「古典的東洋医学に基づく約60種類のオリジナル技」

他の整体店と差別化!!

押す・もむ・叩く・弾く・なでる・こする・ゆらす等、施術対効果の結果から技を考案。

(東洋医学のルーツ)

現在、日本では東洋医学のブームと言える位、健康・ダイエット・美容など、東洋医学の考えを盛り込んだ手法や店舗が数多く存在しています。本来、日本で言う東洋医学は、中国から伝わる中国医療が原点とされています。他にもインドのアーユルベーダやパキスタンのユナニが最近では注目されています。ただ、やはり日本での認識として、「東洋医学=中国医療」が最も影響を受けていると言えます。中国医療は、古来3000年からなる歴史があり、長年掛けて今の考えに辿り着いていると言える。ツボや経絡などの考え方は、西洋医学には全く出て来ません。これらの考え方がアジア全域で、各地の考え方が盛り込まれ、それぞれの地域で発展してきたと考えられています。このように、世界各地で発展してきたものが、漢方や鍼灸、気功などに発展して行き、現代の形に変化している。ただ、マッサージに関しては少し違い、東洋医学的にいう按摩(あんま)がそれに当たりますが、世間で言うマッサージは、スウェーデンが発祥地です。マニュピレーションやトリガーポイントなど、スウェーデン独特の捉え方を元に開発されたとされている。按摩は揺らしたり擦ったりが多く、「マッサージは痛い所=圧痛点を集中的に押していく」という考え方です。按摩も結局は痛い所を押すという事もしますので、そこまでの違いは無いと思いますが、発祥の国としては違うという事が言えます。